2007年01月11日

毛むくじゃら

「毛むくじゃら」という言葉を久々に使いました。
なかなか「毛むくじゃら」って言葉を使う機会は少ないですよね。

こんばんは、助手です。

さて、我が家で毛むくじゃらといえば、タランチュラ達です。

さ、ではまず本日のタイトルに沿うタラを

Brachypelma albopilosum

カーリーヘアー
もじゃもじゃです、毛が。
これはオスのようです。うちに居るタラの中では成長が早い方です。
ちなみに…うちに居るタラの中ではブラジリアンサーモンピンクが一番成長が早いです。


続いて

Grammostola pulchra.JPG

ブラジリアンブラック
昨年のレプショーの時に、ハチクラさんから購入した個体です。

続いて…

Selenocosmia sp..JPG

これ、小さくて教えて貰わなかったらどこに居るのかすらわかりませんでした。丸印をつけてみたけれど、これじゃ全然わかりませんね。
これはクイーンズランドバーキングというそうで、生息地はオーストラリアだそうです。
うちに居るタラの中でも振動にかなり敏感なようで、すぐ穴に潜っちゃうみたいです。
上の方に出てきていることもあるそうですが、私は未だ全貌を見たことがありません。

Selenocosmia sp..JPG

ケース上部。
巣だらけ。
posted by 助手 at 01:22| Comment(3) | TrackBack(1) | タランチュラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

コバルトレッドランプ

本日、彼は帰宅してから早速タランチュラのお世話にとりかかった訳ですが、お世話がひと段落して階段を下りてくると何だかとても表情が暗い。

理由を聞いてみると

「コバルトレッドランプの調子が悪い。」

と。
工工エエエエ('A`)エエエエ工工

コバルトレッドランプというと、彼が飼育を始めた第1号で2階の住人第1号でもあります。
そのコバルトレッドランプが全然動かないらしいのです。
これは大変、と見にいくと確かに動いてはいない、けれど普段そんなに動いている姿を私は見ておらず調子の良し悪しがわかりませんでした。
成す術もなく、私がヤモリとカエルのお世話を始めて少し経った頃、コバルトレッドランプの調子はどうかな?と目をやると、何やら脚を伸ばしています。
最悪亡くなってしまうとしたら、脚を内側に折りこんだポーズ。しかしそこにあったのは別物。
しかも、黒く盛り上がっている所があるではないですか。

何?

と近くに寄ってみると…脱皮をしていました。

「おーい!脱皮してるよー。」
と彼を呼びました。
「何だ!脱皮か!突いちゃって悪い事したな…」
と彼。

何事も無くてヨカターヨ・゚・(ノД`)・゚・
posted by 助手 at 03:31| Comment(2) | TrackBack(0) | タランチュラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月01日

大土蜘蛛

ブラジリアンブラック

先日のJRSで彼が購入したブラジリアンブラック。


そして、

ブルフ

こちらは、前から居るブルフ。
床材はこの前まではバーミキュライトだったのですが、変えたようです。
posted by 助手 at 10:30| Comment(2) | TrackBack(0) | タランチュラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月18日

珍しく出てきた

ホーンドバブーンのホーンってホクロみたい。

でも、今日ホクロみたいなホーンは撮れませんでした。

ホーンドバブーン

コオロギおじさんがお世話を終えた後、巣に戻りゆくホーンバブーン。
地上に出てきていたのね。
また気が向いたら地上に出ておいでよ。
posted by 助手 at 03:03| Comment(0) | TrackBack(0) | タランチュラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

久々に

smithi

smithi

スミシィ。

posted by 助手 at 14:37| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | タランチュラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月02日

脱皮殻

室内で、コオロギおじさんがタランチュラの脱皮殻を乾かしていました。


ブルフ

ブラジリアンサーモン


1枚目はブルーフィーマー、2枚目はブラジリアンサーモンの脱皮殻です。

トレイに水滴の跡があり、少し湿らせて広げたようです。
posted by 助手 at 22:44| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | タランチュラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月28日

ホーンドバブーン

ふと、デジカメで撮った写真を眺めていると、タランチュラの写真がありました。
コオロギおじさんが撮った写真です。
私が撮るよりも全然綺麗に撮れてます。

ホーンドバブーン

ホーンドバブーン

ホーンドバブーン

ホーンドバブーン


posted by 助手 at 07:42| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | タランチュラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月08日

タランチュラ達

本当はアンダーウッディの画像を載せたかったのですが、カメラに気づくと、凄い速さでシェルターに隠れちゃいました。
夜はシェルターから出てウロウロしているようなので、様子を見て写真を撮ろうと思います。

では、本日はコオロギおじさんが撮影したタランチュラの画像をお楽しみ下さいませ。

ホーンドバブーンホーンドバブーン。ホクロみたいなのは、角だそうです。

カーリーヘアカーリーヘア。ブレてて解りづらいですが、脱皮殻が隅にあります。成長が早いです。


メキシカンレッドニーメキシカンレッドニー。この前より上手く撮れました。
posted by 助手 at 00:52| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | タランチュラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月06日

レッドニー

今日は有給休暇を取ったので、お休みです(゚∀゚)

紹介が遅れていた子がいるので、ご紹介を。

レッドニーメキシカンレッドニー

この子はやはり、コオロギおじさんが購入してきた子です。
アンダーウッディーをお迎えする前日に、我が家へきました。
それと、なんとかっていう(←忘れちゃった)タランチュラのベビー。もうちょっと成長したら写真を掲載しようと思います。

以前アップすると言っていたホーンドバブーンですが、未だ写真を撮ってませんww
ちなみに、再度コオロギおじさんにコモンネームを聞いたら
「スレーターホーンドバブーン」
と言っていました。聞き違いではなかったようです。
posted by 助手 at 17:50| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | タランチュラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月26日

お恥ずかしゅうございます

昨日、コオロギおじさんがげとしたタランチュラ。
どんな特徴があるのかしら?と、コオロギおじさんから聞いたコモンネームでぐぐると

工エェ(´Д`)ェエ工 出てこないお

また私の聞き違い?(結構聞き違いが多いのです。CMソングとか結構間違えて覚えてます)
よし!そんな時は教授のページへ⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーン
〔教授とは・・・毒虫に詳しい。タランチュラについてもHP上で詳しい解説をされている方。
この方を我が家では勝手に「教授」と呼ばせて頂いている。実際に話すことはおろか、ネット上でも会話した事が無いのでこの呼び方は我が家でしか通じないのであります。〕

さて、話を戻しましょう。
教授のページへdで見つけました。
そう、この名前に違いない!

ストレートホーンドバブーン

しかし、凄い聞き違いで、恥ずかしくて挫けそうだorz

そうそう、この記事に画像を付けるべく写真を撮ろうと思ったのですが、『性質は極めて荒い』と書いてあったので、コオロギおじさんが帰宅してからにします。

それともう一つ。
学名をコピペしてイメージ検索しましたところ、このストレートホーンドバブーンを手に乗せている外人が出てきまして、そのページへdだところ、これ以外にも様々なタランチュラを手に乗せていました( ゚д゚)スゴーイ
踊るDANGEROUSの文字。
そして、下の方には家族の写真が数枚。可愛らしいベビーの写真も。
なんとワイルドなお父上。
posted by 助手 at 18:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | タランチュラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月17日

ブルーフィーマービューティー(大きい方)

今週は何だかとても長い1週間だったような気がします。
忘年会シーズンは疲れますね。私は、酔いがあまり顔に出ないらしくどんどこ飲まされますたorz
幸い、私は二日酔いとはあまり御縁が無いようで大丈夫でございます。

さてさて、先日ヒョウモン達のお世話をしていると、視界の隅でモゾモゾ動く黒い物体を捉えました。

何事ぞ?

で、隣の温室を覗くと

ブルーフィーマービューティーこんなんなってました。
普段は置物の様にあまり動かないブルーフィーマービューティーです。
ブルーフィーマーの脱皮直後の姿を見るまで、無粋とは思いつつも、そのコモンネームに疑問を抱いていました。


ご案内にもありますが、脱皮直後のブルーフィーマービューティー→Euathlus pulcherrimaklaasi
しかしながら、この青い姿も一時だけで、また黒くなってしまいました。

posted by 助手 at 13:14| Comment(2) | TrackBack(0) | タランチュラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月08日

カーリーヘア

7月のとある暑い日に我が家へやってきたタランチュラベビーズ(カーリーヘア、ブラジリアンサーモンピンク、ブルーフィーマービューティ)。
確かこの時もコオロギおじさんは、事前に相談するでもなく、注文後に「明日くるから」みたいな報告でしたね。まあ、ちゃんとお世話してるので別にいいんですけどね。

そのタランチュラベビー3匹の中でもとりわけ小さかったのは、カーリーヘアで体長0.5cm。
小さなデリカップには、水苔と生体が・・・居るはずなんだけど、なんだか水苔に隠れちゃっててどこにいるのか解らない。
そこで、どこにいるのかとコオロギおじさんに聞き指さす方を見ると、そこには小さな小さなタランチュラが居ました。
あまりの小ささに「ホントに大きくなるの?」と心配になったものです。


現在は、というと、3匹の中で一番小さかったカーリーヘアが一番成長が早く、他の2匹を追い抜きました。

カーリー

餌食いも3匹の中では一番良い模様。
posted by 助手 at 03:10| Comment(0) | TrackBack(0) | タランチュラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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