2007年01月28日

モリアオ

marty3695.jpg

marty3686.jpg


モリアオ「マーティ」に給餌する時、餌を飲み込んだ後に口をパカッと開ける仕草に合わせて、私も口をパカッと開けてみたりしています。

カエルになった気分




                   …にはなりません。


ここで、「マーティ」が口を開けている画像が欲しいわけですが、生憎、上記のような行動に夢中な為、写真を撮るという行動には至っておりません。

で、一日のお世話が糸冬了するとですね、「夜はこれから」な夜行性の彼らに「おやすみ」と声を掛けて部屋を後にするのですが、「マーティ」に

marty3713.JPG

こんな風にして見られると「おやすみ」と言ったものの、ケージの前からなかなか離れられないのであります。

posted by 助手 at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 両生類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月13日

怖いですね

もうご存知の方も多いと思いますが、昨日

両生類絶滅させるカエル・ツボカビ症、国内で初確認

このニュースを見て驚きました。

ツボカビ症について詳しくは、

・WWFジャパン
・麻布大学

等に記載されていました。
飼育器具の消毒方法や検査機関などの記載もあります。


** 
・流通過程で感染していることもある
・感染していても見た目に異常と気づかない場合がある

↑これは怖いですね。
最近新規導入した子は居ないけれども、念の為我が家の両生類達も早めに係りつけの動物病院にて全頭検査をして頂こうと思います。

■追記(1/15)

動物病院にて我が家の両生類達の検査をしてもらおうと思っていたところでしたが、問い合わせ前に確認、、ということで動物病院のwebページを見ると、早速コメントがあり

・基本的に60日間全く他のカエルの新規導入がなく、現在、全くカエルに異常がないのであれば、検査の必要がありません。
・逆に、体調不良が見られるのであれば検査が必要

とのことでした。
我が家で60日以内に新規導入した子は居らず、特に異常を感じる個体も居りませんので、急いで検査を受ける必要は無いようです。
(モリアオ「マーティ」の食欲低下は季節的なものだろうということでしたし、だいぶ食欲も戻りましたので。)

しかし、もしもの時を考え、飼育水、ケージ清掃で使用した水の処理(消毒してから廃棄)には気を遣い、今までと比べれば手間ですがこれを習慣にしていければと思っております。

そして、ツボカビ症に関するQ&A内、ツボカビ症になったカエルはどんな状態になりますか?の項目で、いくつかの症状が記載されている他、
>全く見た目に異常に気がつかない場合もあります(突然死)。
とあり、心配症な私はやはりここが引っかかってしまうわけでして、時期を見て(現在は混雑しているようなので、一旦落ち着いてから)検査を受けようかと思います。
posted by 助手 at 15:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 両生類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月29日

キンスゲとモリアオ

暫くブログを更新していないと、何やら色々変更されていて使い難いような、そうでもないような…(>いつも曖昧)

さて、私のカエルライフは初めての冬を迎えたわけですが(ツノガエルやアフウシはコオロギおじさんがお迎えした子なので、私は初なのです)...

モリアオの「マーティ」の食が落ちまして、特に弱っている様子は見られませんでしたが、念のため病院へ連れて行きました。

マーティ.JPG

部屋の温度を上げていても、やはり冬を感じて食が落ちる事はあるので様子を見ましょうとの事でした。
何かあったら電話で飼育相談を受け付けて頂けるとのことでした。


キンスゲは…餌をよく食べてます。

キンスゲ.JPG

朝、空になった餌皿を見ては、ほくそ笑む気持ちの悪い助手なのでした。
posted by 助手 at 01:33| Comment(7) | TrackBack(0) | 両生類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月09日

カエル

どうも。こんばんはー。

お休みっていいですね。

さてさて、今日はこんな写真が撮れました。

アフロ寝顔

「アフロ」の寝顔です。昼間はいっつもこんな怖い顔で寝てます。
こんな怖い顔で寝ている「アフロ」ですが…

起きている時のアフロ

起きると、わりと目がクリクリ。

つづいて、

マーティ

モリアオガエルの「マーティ」。
お世話を始める時は霧吹きでケージ内の湿度を上げ、「マーティ」の目を覚ましてからしているつもりですが、手を入れると時々ビックリして奥の方へジャーンプ。
ああ、ごめんね「マーティ」。

posted by 助手 at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 両生類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月01日

カエル

↓JRSで購入したブチアマです。

ブチアマ ブチアマU

「ぶっち」と同じく昼間は葉っぱの裏に張り付いています。

↓こちらはキンスゲクサガエル。

キンスゲクサガエル

飼い主、ケージ掃除中。
キンスゲ、待機中。

キンスゲクサガエル

キンスゲのお腹。
素早い動きで捕食する姿を見ていると、もっと沢山あげたくなりますが我慢、我慢。
posted by 助手 at 11:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 両生類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月19日

アフウシ

アフロ1

アフリカウシガエルの「アフロ」。
小さい方のアフウシと比べると俊敏さは全く感じられないです。
「アフロ」の寝顔は不細工過ぎて笑いを誘います。
いや、そこがまた(・∀・)イイ!んですがね。

アフロ2

アフロ饅頭。



アフウシ

こちらは小さい方のアフウシ。
…って言っても大分成長しました。
相変わらず私が目の前を通ると、飛び掛ろうとして壁面に激突してます。
コオロギおじさんが他の子のお世話中も、力いっぱい飛び跳ね猛アピールしてます。
「アフロ」のように落ち着いてくれるまでは、まだ時間が掛かりそうですね。
posted by 助手 at 00:43| Comment(3) | TrackBack(0) | 両生類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

タモリ

タモリ1

見ているこちらもヽ(´ー`ヽ)ヽ(´ー`)ノマターリ

タモリ2

んっ!?何?

タモリ3

なっ、何?

タモリ4

…(´・д・`) ヤダ
食べたばっかじゃん。

タモリ5

(・A・)ダメ!。


|////| (  )ノ |////| ジャ、マタ!

タモリ6

posted by 助手 at 15:48| Comment(3) | TrackBack(0) | 両生類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月12日

あさのヒトコマ

ある日の早朝。

ぶっち

「ぶっち」。
餌を食べて、動き回って、入浴して。
そうろそろ寝る時間かな?と思ったら、

ぶっち

…まだ寝ないっぽい。


そして、こちらもまだ寝なそうな

モリアオ

モリアオ。
餌を与える時に菜箸を前肢でギュッと掴む仕草が可愛くて好きです。
posted by 助手 at 01:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 両生類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月30日

いつの日か

この前の日曜日、モリアオガエルの「男爵」が天に召されました。

1度目に動物病院にて診て頂いてから1週間後、2度目に診て頂いた際に、新たな薬を出して頂き、これが上手くいけば・・・と思ったのですが。。
食欲が落ちていたものの、はじめは何とか頑張って薬付きのイエコを1,2匹食べてくれていたのですが、間もなく拒食し、幾度か強制給餌をしようと試みましたが、頑なに口を開けてはくれず、辛い思いをさせてしまいました。

体調を崩してから「男爵」の皮膚の青さは影をひそめていましたが、最後の最後、青く美しい姿を見せてくれました。

「男爵」を救えず、辛い思いをさせてしまい申し訳ない気持ちと、短い間でしたが、美しい姿で目を楽しませてくれ、可愛い姿で心を和ませてくれて「ありがとう」と感謝の気持ちでいっぱいです。

「男爵」よ、いつの日にか私にくるべき時が来たら、その時には再会しましょうぞ。
posted by 助手 at 18:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 両生類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

治療中

先週、モリアオずを連れて病院へ行って参りました。

あれは木曜日の明け方でした。
「男爵」の頭部にプツプツとイボらしき物を確認したのは。
そして、目のすぐ横と、口の周りが擦り剥けていました。
むくむくと湧き上がる不安。
すぐに「男爵」をプラケースに移し、隔離して様子見。ケージは熱湯で消毒。
小さい方のモリアオは、ケージの熱湯消毒後、元のケージに戻しました。

「男爵」の頭部にあるプツプツとしたイボのような物体が気になり、何か菌に犯されていたら…と不安になりましたので病院へ連れて行くことにしたのです。
小さい方のモリアオは、見た目問題無さげですが、同じケージに入れていたので、もしも「男爵」が感染性のある病におかされていたら....と不安になりましたので、夕方暑さもひと段落したところで、一緒に連れて行くことにしました。

先生にみせると、「男爵」の傷は金網(蓋の部分)で擦り剥けたのではないか、と言われまして、点眼薬を出して頂きました。
目薬は一日2回つけて下さい、とのことでした。
それと、ごく最近なのですが、「男爵」がたまに緩い糞をするのでそのことを伝えると内服薬も出して頂きました。餌にちょっとつけて与えます。
プツプツとしたイボのようなものが、変わらずにあったり大きくなったりしたら1週間後にまた来てください、とのことでした。
また、緩い糞をするようだったら別々のケージに入れた方がいいけれど、傷に関しては私が心配していた感染するようなものでは無いとのことでした。

その後の経過(といっても病院へ行ってからちょっとしか経っていませんが...)は、今のところ緩い糞はしておらず、食欲もあります。

傷の方は…

男爵治療中

まだ痛そう。。
そして、

男爵治療中

非常にわかり辛いのですが、頭部にプツプツと小さなイボらしきものが。。
ちょっとだけど、イボらしき物が少なくなった気がします。

今週、再び病院へ連れて行こうと思っております。

■追記

気をつけているつもりでも、やはり私の管理不足だったのだと痛感させられました。
折角綺麗で可愛らしい子を頂いたのに非常に申し訳ない気持ちです。
緩い糞はここ最近でしたので暑い日が続き、少し体調を崩したのかもしれません。
「男爵」が早く治るよう、ケアしていきたいです。
posted by 助手 at 19:51| Comment(5) | TrackBack(0) | 両生類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月01日

カエルたち

まずはブチアマガエルの「ぶっち」。

ぶっち  ぶっち

んー、グミっぽい。

次は、アフウシ。

アフウシ2

エクササイズ中?

アフウシ1  アフウシ3

置物のように動かない「アフロ」と違い、素早い動きのアフウシ(小さい方)。


次は、クランウェルツノガエルの「よねすけ」。
久々の登場です。

よねすけ

脱皮中。

一時期潜りたがり、床材を掘っていたのですが、近頃は潜る素振りを見せないので、メンテがし易いフィルターマットを使用しています。
冬は殆ど鳴くことが無かったのですが、春頃から元気な鳴き声を上げています。
でも、昨年の夏に比べたらまだ大人しい方かも。
たまに「トッケイさん」とコラボっているのが面白かったりします。
「トッケイ!クァー!トッケイ!クァー!」って。

ところで、画像後ろに見える盛り上がったマットが気になったので
「もしかしてあれってシェルターのつもり?」
とコオロギおじさんに聞くと、
「うん。そうだよ。」
と。
フィルターマットのシェルター?もどきに隠れると、まるでかまくらに入っているかのようです。
ちなみに、口元にかぶってる白い影は水滴で、床材ではありません、念の為。


で、まだアップしていなかったアルビノツノガエル。
本当はブチアマの「ぶっち」と同じ日にお迎えしたのですが(こちらはコオロギおじさん購入)、お迎え当初「ぶっち」のことで頭いっぱい胸いっぱい、ちょっと胃が痛い、な状態だったので紹介が遅れました。

アルビノ  アルビノ

アルビノって何だかラブリーな色合いで、好きです。

アルビノ

ベビーの後ろ姿のフォルム、めちゃんこ可愛いです。
posted by 助手 at 20:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 両生類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月21日

ぶっち

先々週の土曜日のこと。

日が暮れてからペットショップへ赴き、あの子に出会いました。

いつか飼育してみたいけれど、多分無理だろうな、と思っていたカエル。

「餌食い、良いですよ。」

と、太鼓判を押された子。
ならば!とお持ち帰りしたのですが、餌を食べてるところを未だ目撃できず。

ポトスを入れたケージに水入れ、毎晩の霧吹き、そして自由に駆け回るイエコ。
はじめは餌入れにイエコを入れてみたけれど、さっぱり減らず、1匹減ったと思ったら、餌入れの中で共食いが行われた模様。餌入れから食べぬのなら、放してみようってことでイエコを放ちました。
食べているんだか、いないんだかわからなくって先週は「私なんかが連れてきたが為にこの子は…(´;ω;`)」と凹み、覚悟をしていました。

そんな状況だったので、排泄物を確認出きる様になってからは嬉しくて嬉しくて、糞を見つける度にコオロギおじさんに

「糞があったー!食べなかったら糞もでないよね!ねっ!」

とゲームに夢中なところを邪魔したもんです。

さてさて、前振りが長くなりましたが、お迎えした子は↓この子。

ぶっち

ブチアマガエルの「ぶっち」。

ぶっち1.JPGぶっちぶっちぶっち

↑お掃除中。

葉っぱの裏に隠れていることが多く、見つけるのが大変です。
posted by 助手 at 05:52| Comment(8) | TrackBack(0) | 両生類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

カエル男爵

モリアオ達

ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!やっやめてー!!
と、思っているだろうけど、そんな表情は微塵も見せないモリアオ(下)。

モリアオ達2

そして、上に乗っていたモリアオが退いてもこの表情。
今日から「男爵」と呼ばせて頂くよ。


画像1枚目の上に乗ってるちょっと小さい方のモリアオは、大きい方のモリアオが気になるのか(私にはそう見えてしまう)、大きい方のモリアオに近づいていく姿が度々見られます。
posted by 助手 at 03:16| Comment(4) | TrackBack(1) | 両生類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月04日

珍しい顔

昨日、動物病院へ行って参りました。
今回連れて行ったのはこの子達↓

・ベルツノ「わさび」
・クランウェル「よねすけ」
・アフウシ「アフロ」
・タイサラ「タモリ」

健康診断ということで、排泄物も持って行きたかったのですが、そう上手く人間の都合に合わせてはくれないもので・・・。

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2006年06月30日

森の青い妖精

先日、のんのんさんから頂いたモリアオガエル達。

モリアオ 小さい方

↑こちらはちょっと小さい方。
よく止まり木に止まってます。

モリアオ 大きい方

↑こちらのちょっと大きい方は、私がケージ壁面を拭いていると何とジャンプして私の服に貼りつきました。
ど根性ガエル??

その後再び壁面を拭き始めるとまたまたジャンプして服に貼りつき、ど根性ガエル状態に。
ああ、何て可愛いんだろう。

2匹とも元気いっぱいで餌食いも良好なので、成長が楽しみです。

posted by 助手 at 03:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 両生類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

も り あ お

のんのんさんの「ケロケロ路」を拝見していて、モリアオガエルの可愛い写真に心打たれ、飼育してみたいなぁ、と思っておりましたところ、のんのんさんのお宅からお譲り頂けるとのことで、本日、モリアオさんをお迎えするはこびとなりました。

もぉ〜ちっこくって可愛い!!
綺麗な子を譲って頂き、助手感激!

と、興奮しまくりながら、早速自宅へ戻りケージへモリアオずを放しました。
可愛くて、ずーっと眺めていたいところですが、それでは落ち着かないだろうと思い、ちょっと我慢です。

写真は後日アップしたいと思います。
posted by 助手 at 02:39| Comment(3) | TrackBack(0) | 両生類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

「うな蔵」永眠

昨日の午前中、「うな蔵」が亡くなりました。

2日前に水換えをし、餌も食べていた「うな蔵」。
異変に気づいたのは前日の夜のこと。

ケージ清掃中に待機している両生類を撮ろうとデジカメを持ち、2Fへと向かい、1枚写真を撮った時に「おかしい」と感じました。
何が違うかというと、「うな蔵」の体色。
カメラを置き、「うな蔵」に近づくと体に汚れが付着し、赤い。喉元をヒクヒクさせるテンポもいつもと違う。
「うな蔵」に水をかけても汚れは取れず、白いものが付着していました。
そっと触るとベタベタしており、こちらを見上げる「うな蔵」の表情は苦しそうに見えました。
おそらく「敗血症」と呼ばれるものだと思います。そして「うな蔵」を見る限り事態は深刻。
ケージを洗っていたコオロギおじさんを呼び、相談し翌朝主であるコオロギおじさんが病院へ連れていくことに。

そして、昨日の朝「うな蔵」を見ると、後ろ肢が力なく投げ出され、何とか少し動くといった弱り具合。
お昼休みに心配で家に戻ると、病院に行っているはずのコオロギおじさんが居ました。
病院で診てもらう為、何件も電話をかけてみたけれど残念ながら診られない、と。
そして、
「うな蔵」は死んだ、と。

すぐに2Fへ行き、動かなくなった「うな蔵」に呼びかけ、触ってみました。
水を掛けたら動くかも、と霧吹きで水を掛けるも、動かず。
ただただ「うな蔵」に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。


昨年の5月のある日、仕事帰りに「うな蔵」を購入したコオロギおじさん。
我が家で初めての有尾。
愛嬌のある顔で餌をねだるその姿はとても可愛らしく、私達を和ませてくれました。
たった1年たらずで、このような事態になってしまい、「うな蔵」には本当に申し訳なく思います。


■追記
時間軸がおかしい部分があったので若干修正致しました。

それと、「うな蔵」の死因についてもう少し調べてみました。
体に表れた症状は、ネットで検索して記事に書いたように敗血症と呼ばれるものに当てはまると思うのですが、それでも他に見逃していた点はないか?と思ったからです。

そして、1つ重要な点が見当たりました。
「タモリ」が上陸してから、彼と比較してみて気づいたのですが、「うな蔵」は脱皮の回数が多かったのです。
ネットで死因について検索していた時に、これに当てはまるものがありました。餌を与えすぎると、拒食後頻繁に脱皮を繰り返し、死に至った、と。
「うな蔵」は太っていましたので、これも少なからず関連しているのではないか?そう思いました。

私達の至らなさで、「うな蔵」には大変申し訳ないことをしてしまいましたが、残された子達の為にもう一度見直し、改善すべき点を改善していきたいです。
posted by 助手 at 03:14| 東京 🌁| Comment(8) | TrackBack(0) | 両生類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

ぶくぶく

先日、メキシコサラマンダーの水槽にエアストーンを入れてみました。

メモルの水槽

「メモル」の水槽です。

殺風景で面白みの無い水槽ですが、このエアストーンから出る気泡が細かく、見ていてちょっと気持ちいいんです。
フィルターはエーハイムクラシックフィルター2213で、ろ材コンテナには付属のスポンジと、ショップの店員さんのお勧めでzicraというものを入れています。
posted by 助手 at 02:34| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 両生類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

アフロ

アフロ

ずーん。


アフリカウシガエルの「アフロ」です。
ベビーと比べるとやはり大きく重いので、「アフロ」はあまりジャンプはしません。
ですが先日、「いける!」と思ったのか?他の子の世話をしていたコオロギおじさんの手の動きにつられてジャンプ!

で、天井にゴッチンしたのです。鼻の辺りには擦り傷が出来ました。
幸い、傷は浅くもうだいぶ治りました(ちょっと黒くなっている所が擦り剥いた所です)。

「アフロ」のケージは高さがあまり無いので、もう少し高さのあるケージを用意した方がいいのかも。
posted by 助手 at 00:20| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 両生類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

久々に・・・

うな蔵

「うな蔵」です。
カメラを向けるとこんな顔して近づいてきます。
ベルツノ「わさび」と違い、飛び掛るぞオーラは出ていないものの、近づき過ぎるとカメラをパクッと咥えられてしまうので、その前に方向転換です。
近頃、デュビアはあまりお好みではないようでペッと口から出してしまうので、イエコやクリル、ハニーワームなどを与えております。
posted by 助手 at 03:25| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 両生類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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