2006年10月04日

コバルトレッドランプ

本日、彼は帰宅してから早速タランチュラのお世話にとりかかった訳ですが、お世話がひと段落して階段を下りてくると何だかとても表情が暗い。

理由を聞いてみると

「コバルトレッドランプの調子が悪い。」

と。
工工エエエエ('A`)エエエエ工工

コバルトレッドランプというと、彼が飼育を始めた第1号で2階の住人第1号でもあります。
そのコバルトレッドランプが全然動かないらしいのです。
これは大変、と見にいくと確かに動いてはいない、けれど普段そんなに動いている姿を私は見ておらず調子の良し悪しがわかりませんでした。
成す術もなく、私がヤモリとカエルのお世話を始めて少し経った頃、コバルトレッドランプの調子はどうかな?と目をやると、何やら脚を伸ばしています。
最悪亡くなってしまうとしたら、脚を内側に折りこんだポーズ。しかしそこにあったのは別物。
しかも、黒く盛り上がっている所があるではないですか。

何?

と近くに寄ってみると…脱皮をしていました。

「おーい!脱皮してるよー。」
と彼を呼びました。
「何だ!脱皮か!突いちゃって悪い事したな…」
と彼。

何事も無くてヨカターヨ・゚・(ノД`)・゚・
posted by 助手 at 03:31| Comment(2) | TrackBack(0) | タランチュラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
た、タランチュラって脱皮するんですか?初耳です。うーん・・・しかしメガボールとかスカラベは飼ってみたいですがやはりどうにもそのタランチュラは抵抗がありますね、このAの11号でさえも。しかしそのタランチュラさんをじーっと観察してる助手さんもスゴイですね。その光景そのものがシュールでよさげです。
Posted by Aの11号 at 2006年10月04日 23:26
Aの11号さん

脱皮しますよー。
脱皮殻は毛も柄(模様?)も残り成長の記録としても残せるかも、かも。
初めて見た時は、「あれ?タラが増えとる(゚Д゚ )ハァ?」てな具合で心拍数が急激に上がるほどの衝撃でした。。
タランチュラの脱皮で凄いと思うのは、脱皮前禿げがあっても、その殻を脱げば綺麗に毛が生え揃っているところです。なんて素晴らしい仕組みになっているのだと感激しました。

>タランチュラは抵抗がありますね

私も抵抗があり、飼育前猛反対しましたのでその理由は数あれども、お気持ちはわかります。私の場合は

だって怖いんだもの。

というものでしたが。
そうそう、私がタラを観察する時は蓋を開けず、ある程度の距離を保って色々な角度から見て、タラが動く度に静止し…って、あれ?これって“だるまさんが転んだ”?
Posted by 助手 at 2006年10月05日 21:41
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。