2005年12月14日

緑のゴキ

数ヶ月前、スフィロアクアさんから購入した緑色のゴキ、『グリーンバナナローチ』。
メキシコやキューバに生息しているらしいです。
成虫は全身エメラルドグリーンの美しいゴキで体長は2cmくらい。

※続きを読むをクリックすると画像が出ますのでお気をつけ下さいまし。グリーンバナナローチ

グリーンバナナローチ


動きは早く、プラケの壁を余裕で登り、更にはよく飛ぶらしいので、タッパーなどで飼育するのが良いと思われますが、取りあえず送られてきた時の容器をそのまま使用しました。
餌は、頂いた取説の中から一番調達しやすいニンジンを入れました。

この緑のゴキは「ヤモすけ」と「プーラ」に与えてみたのですが、興味は示すものの食べなかった為、コオロギおじさんに渡しました。
緑のゴキを手にしたコオロギおじさんは、タランチュラ達に与えていました。バクバクと緑のゴキを食べるタランチュラ達。あっという間に緑のゴキはなくなってしまいました。

もうちょっと鑑賞したかったな(´・ω・`)
posted by 助手 at 04:09| Comment(6) | TrackBack(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わ〜やっぱり私、ポップでカラフルならゴキでも平気だわ。
飛ぶ虫はゴキに限らず苦手ですけど(汗)

でも、好き嫌いが分かれちゃうんですね…。
Posted by まりむし at 2005年12月14日 05:09
グリーンバナナローチはポップですね。
でも、幼体は確か赤茶っぽかったような・・・。

柔らかくて、たぶん美味しいと思うのでヒョウモン達も一口食べてさえくれれば・・・。
Posted by 助手 at 2005年12月15日 18:34
うちのデュビアはなかなか増えてくれません(・ω・;)

スフィロアクアさんの取説に、餌と温度と湿度について、なんて書いてあったか教えて頂けると助かります。
(・∀・)ぷりーず
Posted by hauler at 2005年12月15日 23:06
餌については、野菜や果物、ドッグフード、熱帯魚フード、パン粉など何でも食べるようです。
野菜類は水分補給にも役立つそうで、特にニンジンはお薦めの食材として紹介されています。
温度については、25℃〜30℃が適温だそうです。
それと、注意点としては床材は乾燥した状態を保つ事と、死骸は直ぐに取り除く事です>コナダニの発生原因となるので。

我が家では育てたデュビア成虫はトッケイのお腹へ入り、残りは現在育成中です。
今現在、成虫は5匹も残ってないのですが、増えてはいるのでhaulerさん、もしかして小さいのは床材に隠れているのかも!?
Posted by 助手 at 2005年12月15日 23:50
そうか、小さいのは床材に隠れてる可能性もありますね!
いちばん餌食いが良いのは熱帯魚用のフレークです。
野菜はあまり食べません。
おそらく人工飼料で育てられたものと思われます。
ありがとうございます(´∀`*)
Posted by hauler at 2005年12月17日 04:56
いえいえ。
なるほど。我が家でも野菜よりもコオロギフードの方が人気ですね。
水分補給には昆虫ゼリーを使用しています。
沢山増えるといいですね(´∀`)
Posted by 助手 at 2005年12月17日 15:38
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