2006年04月30日

連休2日目

こうやって連休○日目とカウントしていくのも寂しいものですね。

えー、本日はハチクラさんへ行きました。
何か普段の休みと変わらないです。

そして、コオロギおじさんがカエルを購入。

帰宅後、コオロギおじさんがDVDを観たいというので、一緒に見ることにしたのですが・・・
私はホラー映画は元々苦手でして。
しかしながら、コオロギおじさんによって少しは耐性がついたと思ったのですが、

甘かった。

超怖い(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

耳を塞ぎながら、TVから視線を逸らしながら、でもラストだけはちゃんと見て。
で、終わった後、胃が痛くなりました。

そんなこんなで、変にストレスが溜まった連休2日目でした。
ピーマンとホラー映画は克服しなくてもいいや。
posted by 助手 at 23:49| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月29日

スネーク邸

スネーク邸

先日、「スネーク」が新たなケージに引越しました。
成長に伴い、それまで使用していたアクリルケージが狭くなってしまったからだそうです。
これは以前「トッケイさん」が使用していたケージで、高さは60cmほど。
枝が右側に偏っていてそこが気になるのだけれど、私が手を加えると更にダメな感じになることは想像に難くないので手は出しません。

「スネーク」は、成長と共に動きがゆったりとしてきて、だいぶ大人しくなった気がします。
posted by 助手 at 15:38| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 爬虫類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

連休1日目

本日より私は9連休でございます。

やった――――――――――――――――――――!!!!!!!!!


折角長い休みなのに、連休1日目を早速無駄にしそうな勢いでダラけています。

ダメだね。ちゃんと計画を練らないと。
posted by 助手 at 14:47| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月27日

最近の范ちゃん

范蔵

久々にこのポーズの「范蔵」を見ました。
そのまま、「范蔵」を見ているとこのポーズのまま固まっていました。

近頃、「范蔵」はピンセットから餌を食べるようになりました。
また、ある日はお世話中に珍しくウロチョロして、私の手に近寄って指をペロペロと舐めていました。
掃除の時など、手を差し出すといつも固まって、そして後ずさりするので何だかとても嬉しかったです。

私が爬虫類の飼育を始める前は、コオロギおじさんに幾度と無く
「馴れないから。」「懐く生き物じゃないよ。」
と言われ、私はそれでもいいと思っていましたが、こんな一瞬は、少しだけ距離が縮まったような気がして(勿論、私の勝手な思い込みですが)、「ああ、この子をお迎えして良かった」と心から思います。
posted by 助手 at 19:42| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 爬虫類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月26日

この1週間にあったこと


・室内温室の加温加湿器が故障。
→帰宅後、温度計を見て異変に気づき、修理依頼の電話をするも、修理には時間がかかるとの返答。また生き物を飼育しているということで、先方が気を遣ってくれまして、ヒーターのレンタルも可能との返答を頂いたのですが、やはり多少時間がかかる為、結局室内温室用のヒーターを新たに購入。
ヒーターが届くまでは、2Fはエアコンつけっ放しの為、サラマンダー達は人間エリアに移動。
「タモリ」は、TVに釘付けでした。「メモル」は夜中に飛び跳ね、私は飛び起きました。
水音で目が覚めたのなんて初めてです。

・「トッケイさん」のお告げ
→「トッケイさん」によるトッケイ鳴きは、我が家では大体月1ペースで耳にすることが出来るのですが、ここ1週間の間に3度ほど鳴きました。
そのうち2度は、日曜日の朝・夕に。。
動物は不思議な能力を持っているに違いない、と思い込んでいる私は、「トッケイさん」がこんなに鳴くなんて、地震かなにかあるのではないか!と思って怯えてました。

・「ハル」の糞はやはり大きい
→またまた便秘していたアンダーウッディの「ハル」。
水入れにベッタリとつけた糞は体に似合わず巨大で、「トッケイさん」と良い勝負の大きさでした。
なるべく砂を口にしないようにと、お迎え当初から給餌の際には、ちぎったキッチンペーパーの上に足を取ったコオロギを置いているのですが、糞を調べると砂が出てきました。う〜ん、困ったな。

・「ヤスオ」と「ヤスコ」
いつの間にかヤスデに名前をつけていたコオロギおじさん。
♂が「ヤスオ」で♀が「ヤスコ」だそうです。私には見分けがつきません。
コオロギおじさん曰く、
「大きい方が「ヤスコ」」
らしいのですが、いまいち私にはわかりません。
しかし、私なりの見分け方を見つけました。
いつもコルクバークの影に陣取っているのが「ヤスコ」で、追い出されているのが「ヤスオ」。
コルクバークに登って、「ヤスコ」を見つめる「ヤスオ」の背中が若干寂しげに見える今日この頃です。
posted by 助手 at 19:48| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

「わさび」

暴君わさび

「わさび」を撮る時は、このような角度から撮ることが多いです(↑は、お掃除中のヒトコマ)。

何故なら・・・、正面から撮ろうとすると、暴れてしまって写真どころでは無いからなのです。
そして、ケース越しからでないと、きっと「わさび」はデジカメに飛び掛り、デジカメが「わさび」の唾液でベトベトになってしまいます。

このような角度から撮るのが、私にとってはベストなのです(ブレちゃったりもするけどね)。
でも、たまには違う角度からも撮りたいなー。いつも同じような写真ばっかだもの。
posted by 助手 at 00:26| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 両生類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月15日

「ハルオ(仮名)」改め・・・・

タモさん

「タモリ」です。
上陸したし、ちゃんと名前を考えようと(今まで仮名だったので)、コオロギおじさんが命名してくれました。
いつものように、
「名前を考えて」
と私にふってきたのですが、
「「ヤモすけ」や「うな蔵」みたいにゆるい名前が良い」
と言いまして・・・。

・・・ゆ る い ?

そんなつもりは無いんだけど・・・・。
と思いつつ、コオロギおじさんのツボにはまるような名前を考えていると、突然、コオロギおじさんは何か閃いたように

「タモリ。タモリでいいじゃん。」

と言い出しました。

あー、病院へ行く事があったら

「タモリさん」

と呼ばれるのか。
脱皮したら、

「タモリが脱皮した。」

って言うのか。
シェルターに引き篭もったら

「タモリが引き篭もりになった。」

って言うのか。
どうしても、真っ先にウキウキウォッチングのタモさんが頭に浮かぶなぁ。

タモさん

「ハルオ(仮名)」改め、「タモリ」。よろしくです。
posted by 助手 at 19:36| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 両生類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月14日

見えてますけど・・・

お迎えした頃、「范蔵」はあまりシェルターから出てこなくて、夜中にこっそり活動している「范蔵」を見るのが好きでした。
現在もそれほど変わりませんけど。

見つめると喉もとを高速でピクピクさせるし、やっぱりヒョウモンと比べたら警戒心が強いな、と思っていました。
しかし、最近、喉もとをピクピクさせる速度が遅くなったような気がします。

そして、

ちょっと大胆に・・・。

范蔵

お世話を始める為、部屋の電気をつけ作業を始めると、外の様子が気になるのか、ちょっと覗く「范蔵」。

范蔵

「范蔵」もここが好きなのかしら?
丸見えですよ。

posted by 助手 at 03:58| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 爬虫類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カリキンリング

お世話を始めようと2Fへ向かうと、先に居たコオロギおじさんが

「ホラ」

と、見せてくれました。

カリキン

コオロギおじさんの親指に噛みついたカリキン。

この後コオロギおじさんは、カリキンを水につけたりしましたが、放してくれず、やっと放してくれたと思ったらまたすぐに噛みつかれてました。
posted by 助手 at 03:24| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 爬虫類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月12日

睨み合い

貪 欲 vs 少 食

貪欲 VS 少食

アフウシの「アフロ」と、そのお隣さんのブルーフィーマー。

貪欲な「アフロ」が壁面にアタックしないようにと、一応、真ん中にダンボールの仕切り(目隠し)がありますが、ちょっと長さが足りず、「アフロ」が水場にいると、こんな状態になることがあります。
「アフロ」が水場に居ると、その下のベルツノ「わさび」は、「アフロ」のお腹が気になる様子で、上を見上げます。
ちなみに、「アフロ」の反対側のお隣さんは「トッケイさん」で、夕方活動を始めると、「アフロ」は「トッケイさん」側を向いています。
何だかいつ見ても緊張感溢れる「アフロ」です。

「アフロ」は貪欲ですけれど、お隣のブルーフィーマーは少食であります。
しかも、デュビアはオスしか食べないのです。
で、半分食べて残したりしますorz

はっ!

もしや、「アフロ」は、ブルーフィーマーでは無く、その御飯(デュビア)に反応しているのか!?

・・・いや・・・両方か。うん、きっとそうだな。
posted by 助手 at 22:40| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

記憶にない

撮った覚えのない写真を発見しました。
だいぶ前に撮ったと思われます。

アフロ
んぐぐぐぐ・・・

めちゃめちゃ窮屈そうです。
posted by 助手 at 03:31| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 両生類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あの台詞

コオロギおじさんのあの台詞。

「買っちゃった。エヘッ」

「注文しちゃった。エヘッ」

彼がこのような言葉を発するときは、大抵生き物を指します。

昨日、アンダーウッディズに朝の霧吹きを終え、暫くTVを見ていた私は頭が痛くて、額にアイスノンをのせ、再び寝ることにしました(起きていると治ることもあるのだけれど、この日は無理でした)。
夕方、再び起き出し「笑点」「ちびまる子ちゃん」と日曜日の私的ゴールデンタイムが始まると、出かけていたコオロギおじさんが帰宅し、あの台詞を。

「買っちゃった!!」

給餌日が書き込まれたメモを握り締め、笑顔で2Fへ向かうコオロギおじさん。
何を“買っちゃった”かというと、

カリキン

カリキン。
デザートバンデッド。

結構可愛い顔をしてますが、ニョロニョロ落ち着かなくて、写真がブレまくり、これが精一杯。
正面顔はいつ撮れるのだろうか・・・。
posted by 助手 at 01:03| 東京 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 爬虫類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月04日

今日は長いよ

昨日、「范蔵」のケージを丸洗いを終えた後、「范蔵」をケージに戻し、上から見下ろしたところ、何かがおかしい。
何がおかしいかと言いますと、両前肢の付け根付近が、こんもり膨らんでいたのです。
「ハル」は排泄物を未だ見せぬまま1週間が経過し・・・。

ああ、こんな飼い主ですまない。

昨日お世話が終わってから、気が気でなく、本日午前中にレプタイルクリニックさんへTEL。
希望の時間を伝えると、診てくれるとのことで、「范蔵」「ハル」を連れていくことにしました。
仕事中も、ものすごく気になり、ドキドキし、定時にはまだ早かったのですが、本日分の仕事を終えたところで、帰宅させてもらいました。

帰宅後、小さなプラケを用意し、いざという時の為に購入しておいたホッカイロを取り出し、準備。
と、ここで「ハルちゃん、ンコしてないかなぁー」とケージを覗くと、留守になったシェルターに何かが!!でっかいンコだー!!
と、いう訳で「ハル」はお留守番。

ハル

↑出す物を出して、スッキリの「ハル」。

その後、タクシーを呼び、早めに出発。

病院へ着くと、簡単に名前や種類などを書き、いよいよ診察。
初めは、飼いかた(ケージの大きさや、保温方法、水はどのように与えているか?など)を聞かれました。アンダーウッディは夜行性なので、紫外線灯は付けていませんでしたが、たまに紫外線を浴びることもあるそうで、弱い紫外線が出るようなものを点けてあげると良いとのことでした。

そして、次に「范蔵」を診て頂いたのですが、一目見るなり、先生は
「ああ」
と。
ヒョウモントカゲモドキや、アンダーウッディのように尻尾に養分を蓄えるタイプの者は、尻尾がパンパンになると、この部分に蓄えるそうで。
私の無知さが露呈されたわけであります。
つまり

「肥満」

だそうなんです。そうなのか、と、とりあえず胸を撫で下ろしました。
左右で膨らみの大きさが一緒なのでただの肥満です、と。餌を与え過ぎだそうです。
産卵する前の♀や、クーリング前だったら、この位太っても良いそうなんですが、「范蔵」は♂だし、クーリングもしないし...。また、太りすぎは生殖機能が低下したり、良くないこともあるそうなので、様子を見ながら餌の量を少しづつ減らすと良いとのことでした(急激に痩せさせるのは良くないそうなので)。
他の部分も診て頂きましたが、太ってること以外、特に問題は無いそうなので、これから少しづつダイエットをしていきたいと思います。
現在、「范蔵」には1日おきにイエコを3〜5匹与えています(イエコのサイズが小さい時に5匹)。これで肥満になったので、もう1日間隔をあけて与え、様子をみようと思います。

范蔵

↑前肢の付け根付近のぽっこりした膨らみ

范蔵

↑肥満体の「范蔵」

こんなかんじで、あっさりと「范蔵」の診察は終わりまして、ありがたいことに、先生に
「何か聞きたいことはありませんか?」
と、仰って頂きまして「ハル」が便秘をしていたので、そのことについて聞きました。
床材に砂を使うものだと、餌をとり外した時なんかに結構砂が付き食べてしまうことがあるそうで、そのせいで消化するまで時間がかかったり、腸閉塞を起こしたりすることもあるそうで、帰ってから糞を調べてみると良いと言われました。
それと、脱皮した後、脱いだ皮を食べる種だとその皮がまだ消化されていない場合、皮が体内にあることで、消化するのに時間がかかる子もいるそうです。

そして、あの魔法の餌、ハニーワームについても聞いてみました。
消化が良いということで、「ハル」が便秘していた時に与えたと言うと、ハニーワームは水分を逃がさないように、ビニールみたいな皮膚に覆われており、皮は未消化のまま出てくることが多いそうです。つまり、特に消化が良いということはないようで。
ヒョウモンが便秘した時に与え、間も無く糞が出てきたのは、ハニーの力でもなんでも無かったのです。
餌にバリエーションをつけるという点では良いけれど、よく噛まずに食べる生き物には、与え過ぎないように、と。また、与える際には、切り込みを入れてあげると良いそうです。
餌については、同じイエコを与えるにしても、大きさを変えてあげたりするのも良いとの事でした。

そうそう、診察を終えて先生が「范蔵」をプラケースに戻そうとしたら、あやつめ、鳴きました。
「シャーッ」
って。おまいは勝俣かっ!
これが、果たしてナキツギオヤモリという名の所以となった鳴き声なのか私には解りませんが、初めて「范蔵」の声を聞いたので、結構衝撃的でした。

范蔵

***
病院へ行く前、絶対メモ帳とボールペンを持っていこうと思っていたのに、忘れてしまい、先生からお話しを聞く度に、必死で頭のメモ帳に書きとめていました。
帰りのタクシーの中でも、ずっと繰り返し先生の言葉を(ry

病院へ行く前、とんでも無い病にかかっていたらどうしよう・・・と、最悪の状況を想定しており、何でも無かったとは言えませんが、自宅で改善可能なので安心しました。

先生は優しくステキな方で、出来れば病院へ行くことの無い様にしたいですが、こういう先生が居るのは大変心強いなーと思いました。

それと、今回の件に関しては私の勉強不足と観察不足だな、と。もっと注意深く彼らを見つめていきたいと思います。
posted by 助手 at 02:55| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 爬虫類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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